「青森産 サンふじ」で作るアップルパイ
このところ天気が悪いです。なかなか外に遊びにいけません。すると子ども達は刺激を求めて大手のショッピングセンターに行きたがります。
子どもの頃繁華街で育ったボクとしては、GMSで遊ぶなんて考えられません(なんで?)。そんなところへ行った日には、チェーン店の不味いランチと不健康なおやつが待っています。
ということで、自宅で手作りおやつを作ります。
今日はアップルパイ。
先日子ども達の祖母と重複して買ってしまった青森産のサンふじがごろごろと余っていますのでコイツ達の消化を兼ねてアップルパイを焼いてみることにします。
材料:
サンふじりんご 2個
グラニュー糖 30グラム
レモンの絞り汁 大さじ1/2〜1程度(お好みで)
バター 30グラム?
市販の冷凍パイシート 2枚
パイシートは解凍しておきます。
今回使用したのは冷蔵室で30分置いておくだけの簡単なもの。普通にスーパーに売っています。
リンゴは皮をむき芯を取り除きます。
フライパンでバターを溶かし、リンゴをソテーします。強火で全体がバターで馴染んだら弱火にし、砂糖とレモン汁を加えます。その後全体がカラメル色になるまでゆっくりとソテーします。15〜20分くらい?
その後冷まします。
パイ生地は軽く麺棒を転がし馴染ませます。
1枚は1cmおきくらいに切り目を入れます。2枚とも4辺に1cmくらいの幅で溶き卵を塗ります。
このパイ生地に冷めたリンゴを並べます。並べ方に決まりはありません。適当に&ワイルドに(^^;ゝ
溶き卵を塗った部分同士がくっつくように重ね合わせ、フォークなどで押してくっつけます。冷蔵庫で20〜30分くらい寝かせます。
オーブンを予熱しましょう。
天板を入れて(←ココ重要です)210℃に予熱します。その間に冷蔵室からブツを取り出し、表面に溶き卵を塗っておきます(つややかに仕上がります)。
予熱ができたら天板の上にブツを乗せ、焼きの温度を200℃に下げ、約17分(ここら辺はオーブンにもよりますんで)焼きます。
これを切り分けると先の画像のアップルパイになります。
リンゴのソテーが少々面倒ですが、作業自体は簡単です。
パイ生地を合わせる直前に、リンゴにシナモンパウダーをふりかけてもいいかも。この辺りはお好みでお試しください。
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